家具つき不動産あり【一宮】
不動産で一番の思い出は、初めてかりたアパートです。就職で生まれた街を離れ、一人知らない場所へ行く胸の高鳴りと、不安な気持ちは、今でも覚えています。今日は不動産【一宮】情報を見て、どうやって部屋を探すかを書いてみたいと思います。
最近ではアパートやマンションを探すのにもネットで不動産検索できる時代で、実際に現場を見る前に、色々と情報を収集する事ができます。相場や自分に合う条件など、おおよその目安を知る事ができます。
検索のポイントですが、部屋の数と広さ、ユニットバスか別々か、車を停めるスペースは必要かどうか、部屋は1階か2階かなどの部分を、あらかじめ希望として書いておくとよいと思います。
あらかた検索したところで、近場であれば、実際に気になる街を見に行くのもよいと思います。遠い場合は、周辺施設などをgooglemapなどで調べてみ てもよいでしょう。まずは、駅や会社・学校からの距離を計算し、通勤や通学にはどのくらいの時間がかかるのかを知る事が大事です。
この時点で、候補となる部屋が決まってくるので、その中で、収入の25%くらいの家賃の部屋に絞ります。不動産会社の案内では1/3ですが、実際長年一人暮らしをしてみると、1/4くらいが非常にいいです。
部屋の候補が絞れたら、具体的に部屋を見て決めていきます。実際家賃が5万円でも、2年住めば120万円ものお金を払う買い物(借り物)となるので、しっかりと見学する事が重要です。
実際に部屋を見る際に、間取り図に色々とメモを書くと思います。そこで準備したいものが、メジャー、デジカメ、3色ボールペンです。コンセントの位置など は、青ペンで印を付けます。窓の部分には、赤で窓のサイズを書き込みます。その他気がついた部分を黒で書き込んでいきます。
さて、希望にあう部屋が見つかったら、両親などに相談して、部屋を決めましょう。不動産会社の方が、いついつまでに返事が欲しいという場合でも、ある程度 無視して大丈夫です。見込みのありそうなお客様の部屋は、どこの不動産屋さんでも、仮押さえできるシステムになっているからです。
さて、部屋が決まったら、次は引越しです。まずは不用品をリサイクルに出したり、荷物の整理を軽く行って、持って行くものが大体決まってきたら、引越し屋 さんに見積りの依頼をしましょう。見積依頼は早ければ早いほどいいです。具体的には3週間前に見積りの依頼をしておくのがベストでしょう。その後引越し屋 さんを決め、荷造りを行い(ダンボールに何を入れたか書いておくとよいです。)、いざ引越しです。
引越し当日は、引越し会社の人に遠慮せず、どんどん指示を出してください。荷物が運び終わったら、アパートの上下階の部屋、左右の部屋の方へ挨拶をしま す。また、ガス・水道・電気の仕様開始を行います。ガスの開栓は立会いが必要です。水道と電気については、部屋に連絡ハガキがあると思いますので、ハガキ で手続きを行いましょう。
引越しが終わったら、引越しそばをぜひ食べましょう。きっと未来の思い出になると思います。その後一番に行う事は、食の確保と寝床をしっかり作れば、片付けは後でも大丈夫です。ゆっくり休んで、明日からの新生活のためのエネルギーを蓄えましょう。
さて、人生初めての不動産について、色々と書いてみました。参考になる事があれば幸いです。日本人は、人生で平均4~5回引越しを行うようです。その第一歩があなたにとってよいものになりますように。
タグ
2010年2月22日|
カテゴリー:PCパソコンブログ




